2009年06月26日

マイケルジャクソンの訃報によせて;遺言書キット

こんにちは、おひさしぼうやです。


今日はマイケルジャクソン訃報のニュースで目が覚めた。
人は死ぬものだ。最近はとみに訃報が多く。


ああ、やっぱり人は死ぬものだ。


と思わせられてしまう。

マイケルジャクソンは遺言を書いていただろうか。。。
昨日にはもう目ざめないことが分かっていたのかな。







来月ひさびさに出すニュースレターより引用↓



 
「遺言」というと・・財産家や、もう自分の最期を悟って書くものというイメージがぬぐえないが、人の命はいつ終わるか分からない。若くたって、明日はないかもしれないのだ。生きている間に、自分の思い・願いを書面にしておくことはとても大事なことだ。

 数年前にも「遺言」を書かなければと思い立ったことがあったが、あえなく挫折した。「遺言」は法的に有効な書類に成る必要があるので、書き方にはルールがある。一般書店にあるノウハウ本も読んでみたが、なにせ難しいのだ。行政書士さんに相談したり、専門家の助けを得ればそう難しくないのかもしれないけれど「そこまでするのは面倒・・」「いまじゃなくてもいいか」と思い。気が付くと1年〜2年なんてあっちゅう間だ。これはいかん。時折、思い出しあせるが、今の今まで忘れていた。そう思っている間に人生は終わってしまう。

 今回、コクヨから出された「遺言書キット」は潜在的に必要を感じている人に訴えるものになると思う。書き方さえわかれば。書く様式さえあれば。わりとみんなそう思っているのでは。実は「遺言」キットなるものは、いままでにも無いわけでは無かったのだが、今回、とりわけ優れているのは、コクヨが法律事務所の監修を受けて作成した「虎の巻」が付いてくることだ。遺言書の書き方・インターネットで弁護士に相談する方法も含め、このキットを手にしたものの、分からなくなって投げ出すことが無いように、細かい配慮があるのだ。この虎の巻をみながら、ペンと印鑑があれば、念願の「遺言」が数時間で完成する。
 「遺言」を残しておくのは、残された家族にとって親切なこと。相続のトラブル・故人の亡き後のトラブルはあまりに多いもの。大切な家族のために、自分の意志をはっきり伝えよう。そして家族への思いも書き残しておこう。人生を見つめ「遺言」を書くのは、一日一日をもっと大切に生きるきっかけの扉になるかも知れないわけだし。

ああ、神妙。
 


考えたくないのは皆一緒だけれど。
これは大事なことだねぇ。



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posted by ぶんぐぼうや at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「ぼうや」の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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